ブログ書いてる人間、全員「AIにかゆいところ搔かれがち」

書くこと

みなさん、ブログやってますか。
私はまだやってます。なんとか、まだ、って感じで。

でもここ最近、思うんですよね。


AIO(AI Overviews)おまえ……ちょっとやりすぎじゃね??

ブログ、見てもらえてますか?

4月頃から、Google先生がAIOとかいう機能を本格実装してきたんですよ。

検索したら、AIが自動で答えっぽいのを上にドン!って出してくれるアレ。

便利なんですよ、めちゃくちゃ。


調べ物する時、いちいちリンク飛ばなくてもパッと答えっぽいの出るから。


わかる。めっちゃわかる。自分もあれで満足してる時ある。

でも、それによって何が起きたか?


個人ブログのアクセス、爆下がりです。AdSense?知らん顔です。


4月以降、アドセンス収益が悲鳴あげてるんです

AIが要約してくれるってことは、誰かが書いた記事を……

AIOって便利だけど、つまりは

「誰かが時間と手間と涙と胃液で書いたブログ記事を、AIがちゃっかり要約して“答え風”にしちゃってる」 

ってことなんやで?

しかも、出典?書かれてるようで書かれてないことも多くて、もう誰が元ネタかすらわからない。


引用じゃないのよ、搾取じゃないんかなって気づいてる?Google?

自分が一生懸命育てた野菜を、誰かが無断で畑からひっこ抜いて、スーパーの試食コーナーにしれっと並べてる感じ?

しかも「これ、俺の育てた野菜なんですよ〜」って顔してな。

こっちはせっせと土壌から土いじってたんですけど?
我々はカカシか?Google農場に野菜すら並べてもらえないんですかね??

文句言っても現実は変わらない

でも、それが“主流”なんですよ。


グーグルの方針が変われば、こっちはただ従うしかない。


我々はGoogleの手足どころか、Googleの地面に転がってる砂粒くらいの存在。


ひれ伏す以外の選択肢、ないんやで…?

希望?あるにはある。LLMOってやつ

そんな中で、「LLMOが重要」って話が出てきたわけです。
SEO界隈で有名なあの方が言ってたんですよ。

LLMOってのは「Large Language Model Optimization」の略(しらんがな)

AIに選ばれる記事になるための最適化みたいなやつ。(ざっくり)


従来のSEOが「Google検索結果の上に行くための戦い」だったなら、LLMOは「AIに引用されるための戦い」。

たとえるなら


いままでは舞台に立つためのオーディションだったけど、これからは“脚本に名前が残る黒子”になる戦いや


AIに「この人が言ってましたよ」って紹介してもらえるかどうか。

これからのブログは、そこにかかってる。

つまり我々は……今度はAI様に取り入らねばならぬ

Google神からAI様への信仰移行。

次なる祭壇に向けて、またせっせと文章を捧げる日々。

なんかもう、言霊の奴隷だよね。


でも、ここまで来たらもう腹くくって書くしかない。

どうせAIも人間の言葉がないと育たないんだから、私たちが、また土を耕していくしかないのです。

そして今日も、誰かに拾われることを願いながら、記事を1本アップする


そんな感じで、生きてます。

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